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放射線診断科

 

医師紹介

氏名 卒年 役職 指導医・認定医・専門医
原 眞咲 S.58 副病院長
放射線診療センター長
臨床研究支援センター長
中央放射線部長
教授(診療担当)
日本医学放射線学会 放射線診断専門医
日本医学放射線学会 研修指導者
厚生労働省地方じん肺診査医
名古屋市立大学高度医療教育研究センター教授
臨床研修指導医
  【代議員・理事・幹事・評議員】
日本医学放射線学会胸部放射線研究会 幹事
日本肺癌学会 評議員
日本胸腺研究会 理事
愛知県放射線科医会 常任理事
白木 法雄 H.6 放射線診断科部長 日本医学放射線学会 放射線診断専門医
日本乳癌学会 認定医
マンモグラフィ検診精度管理中央委員会検診マンモグラフィ読影認定医師
PET核医学認定医
臨床研修指導医
林 香奈 H.21 放射線診断科副部長
講師(診療担当)
日本医学放射線学会 放射線診断専門医
吉安 裕樹 H.24 放射線診断科医師 日本医学放射線学会 放射線診断専門医
澤田 裕介 H.24 放射線診断科医師
講師(診療担当)
日本医学放射線学会 放射線科専門医
日本医学放射線学会 放射線科診断専門医
日本医学放射線学会 日本医学放射線学会研修指導者認定
日本インターベンショナルラジオロジー学会 IVR専門医
日本核医学学会 日本核医学学会専門医
日本ステントグラフト実施基準管理委員会 腹部ステントグラ
 フト(ENDURANT,Excluder)実施医
肺がん検診CT認定機構 肺がんCT検診認定医
日本がん検診・診断学会 がん検診認定医
名古屋市 難病指定医
オートプシー・イメージング学会 Ai認定医
日本乳がん検診精度管理中央機構 精中機構マンモグラフィ読
 影認定医
日本乳がん検診精度管理中央機構 乳がん検診超音波検査実
 施・判定医
厚生労働省 臨床研修指導医
堀部 晃弘 H.27 放射線診断科医師
助教
日本医学放射線学会 放射線科専門医
秦野 基貴 H.29 放射線診断科医師
助教(診療担当)
緩和ケア研修会 修了
左合 はるな H.30 シニアレジデント
中井 彩乃 シニアレジデント

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外来担当医表

放射線診断科外来担当医表

学会出張などにより交代する場合があります。

診察室 備考
1 澤田 裕介 原 眞咲/ 澤田 裕介 澤田 裕介 澤田 裕介 澤田 裕介/堀部 晃弘

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診療科の概要

画像診断機器の進歩は日進月歩であり、診断技術・精度も飛躍的に向上しています。当院では、最新機器の導入に努めており最高水準の画像診断を提供するべく努力しております。これら最新機器の能力を発揮するためには、画像診断機器の特徴・特性に精通した医師が担当する必要があります。また、増加する一方のかつ大量となった画像情報を迅速かつ正確に評価するためには専門的なトレーニングが不可欠となっています。当院では、放射線診断医8名(内、日本医学放射線学会により認定された放射線診断専門医3名)によりCT・MRI・PETをふくむ核医学検査全てに診断報告書を原則検査当日中に作成しています(もっとも要件の厳しい画像診断管理加算2を達成しています)。
画像診断情報にカテーテル操作を併用し、より低侵襲に治療手技を実施するinterventional radiology (略称IVR)という新しい治療手法にもIVR専門医1名を含めた2名の放射線診断専門医体制にて積極的に取り組んでいます。
臨床研修の義務化に伴い、総合病院においても教育の充実が求められるようになりました。初期・後期臨床研修医を対象に毎週火曜日午前8時から、画像診断の講義を多くの臨床症例を中心に行っています。このほか、呼吸器(呼吸器内科・外科・放射線治療科・陽子線治療科)、乳腺外科、消化器、歯科口腔外科、小児科とのカンファランスに積極的に参加し、診療水準の向上に日夜努めております。
日本医学放射線学会放射線科専門医総合修練機関、日本IVR学会IVR専門医修練認定施設、日本核医学会核医学専門医教育病院に認定されています。

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主な対象疾患

形態に異常をきたすすべての疾患が画像診断の対象です。疾患の有無、鑑別診断、病期診断、経過観察、治療効果判定といった診療の多くの過程に直接関与しています。脳、心臓、甲状腺、腎疾患等では核医学検査による機能評価も行っています。悪性腫瘍の診断に欠くことのできないFDG-PET/CT検査も積極的に実施しております。
IVRでは、肝癌に対する塞栓化学療法を代表とした種々の血管内治療、CT・超音波を用いた精密生検、ドレナージ術を施行しています。

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主な設備

64列CT(シーメンス社製Somatom Definition AS 64)、デュアルソースCT(同社製:Somatom Definition)各1台、1.5テスラMRI 2台、IVR-CT、乳腺専用撮影装置、ステレオマンモトーム、PET/CT、SPECTといずれも最新の医療機器を導入しています。

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主な検査と治療

CT、MRI、核医学(PET/CT、SPECT)を使用した検査全例に対し画像診断報告書を当日中に作成しています。標的臓器、血管等人体の三次元画像が容易に作成できます。MRIによる造影剤を使用しない血管、尿路、胆道の抽出も行っています。IVRについては、IVR専門医のもと、最新のIVR-CT装置を駆使して低侵襲かつ精密な治療、生検術、ドレナージ術、及びマーカー留置術を提供しています。

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専門外来

  1. IVRに関しては診療科を介してご紹介ください。
  2. 放射線診断科では病診連携を重要課題としており、迅速かつ精度の高い情報提供のため努力しています。 MRIの予約待ち期間短縮のため、2016年7月より予約枠を1日1枠増設しました。さらに、翌日の夕方郵送しておりました診断報告書と画像データを、同様にこの7月より、報告書のみは、検査当日報告書の完成次第、可及的速やかにファックスにて配信するようシステムを変更いたしました。画像データはこれまで同様報告書とともに翌日夕方に発送いたします。Web上では24時間予約受付が可能です。
    詳細は地域医療連携室にお問い合わせください。

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診療実績

開院後の検査実績です。

24年度 25年度 26年度 27年度
CT 19031件 22371件 26318件 32680件
MRI 9305件 11218件 11955件 13531件
PET/CT 1626件 1834件 1562件 1255件
SPECT 496件 543件 620件 649件
IVR 229件 338件 399件 407件

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