総合内科

医師紹介

総合内科

氏名 卒年 役職
菊地 基雄 H.3 総合内科部長
菊地 隆太 H.31 シニアレジデント
山根 祐基 H.31 シニアレジデント
齋藤 愛美 H.29 シニアレジデント
久保田 淳 H.31 シニアレジデント
大脇 壮太 H.31 シニアレジデント
小林 彩香 H.31 シニアレジデント

▲ページの先頭に戻る

外来担当医表

詳しくは内科外来担当医表をご覧ください。

▲ページの先頭に戻る

診療科の目的

 総合内科は単一臓器に該当しない疾病の診療や、各診療科の連携を図るために設置されており、患者さんが病院に来院されたときの初診を担当しています。総合内科では異常な生体反応、例えば発熱、全身倦怠感、眩暈・ふらつき、体重減少、浮腫、動悸、息苦しさ、非特異的疼痛(頭痛や胸痛など)等について、総合内科的な診療(全身的医療)を行っています。
 日本専門医機構の総合診療専門研修プログラムの認定研修機関となっており、「理想の総合診療を展開すること」を理念として、日々改善に取り組んでいます。
*)不明熱の遺伝子検査を行っています。

▲ページの先頭に戻る

診療の内容

 異常な生体反応を来した状態で、紹介状を持参されない患者さんの初診を担当しています。クリニック等を受診されて原因がわからない場合、紹介を受けて更なる検査や診療を行っています。複合的な症候群の場合が該当します。感染症のような病態で、重症であっても単科で総合的に診療したほうが診療上の効率が良いと考えられる場合には、早期に入院治療を開始し、入院期間の短縮を目指します。
 その他、特定健診を行い生活習慣病等の初期診療に対応する他、事業所の健康診断で指摘された異常値の精査、がん検診、各種疾患悪化の危険因子の診療を行い、患者さんの健康維持・増進に努めています。高血圧、脂質代謝異常等の生活習慣病では、様々な工夫によって検査値の改善を図り、内服薬剤の減量、離脱(治癒)を図っています。不明熱、熱中症・低体温などの環境による内科的疾病、中毒性疾患、心身症、原発不明の腫瘍等も対象とし、診断がついて症状が安定した患者さんは、地域の医療機関に逆紹介をしています。

▲ページの先頭に戻る

来院時のプライマリケア

 患者さんが初めて来院されたときのプライマリケア対応をしています。各専門内科には分類できない様な疾患に関して、例えば胸痛の診療では、CT・MRI・PETなどの画像診断や生理検査などにより、胸痛の原因が循環器にあるのか、呼吸器・骨・関節・神経にあるのかなどの診断を行います。障害された臓器が特定されれば、各専門診療科に紹介しています。

ページの先頭に戻る