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内分泌・糖尿病内科

医師紹介

氏名 卒年 役職
今枝 憲郎 H.1 内分泌・糖尿病内科部長
伊藤 峻介 H.21 内分泌・糖尿病内科副部長
渡邊 久美子 H.22 医師
友齋 絵美 H.27 医師

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外来担当医表

詳しくは内科外来担当医表をご覧ください。

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内分泌・糖尿病内科紹介

名古屋市北部の地域拠点病院として、地域の医療機関と連携を取りながら、内分泌(視床下部・下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、性腺)疾患、糖尿病(1型、2型、糖尿病合併妊娠、その他の糖尿病)・脂質異常症・高尿酸血症等の代謝疾患の専門的診断、治療を行います。
特に、小児・周産期医療の充実を特徴の一つとした当院では、小児期から思春期、成人期、周産期、そして新生児期とライフサイクルを考慮した「成育医療」を実践します。
その中で、思春期医療、成人医療、周産期医療での内分泌・糖尿病領域を担当し、「成育医療」の充実に貢献します。

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基本方針

地域の皆様に信頼され、満足度の高い確かな医療を実践します。そのためにわれわれ医療者は、最新の知見を吸収し研鑽を行うとともに、患者様お一人お一人を理解し、それぞれに適した医療をご提供できるよう努めます。

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診療実績

診療実績(2016年度)(当科のみ・実数)
外来患者数:2224名(うち糖尿病 1527名)
入院患者数: 240名(うち糖尿病 208名)

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各専門分野の特徴

内分泌疾患(視床下部・下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、性腺疾患)

各疾患のガイドラインに則り、診断・治療を行います。診断のための、各種負荷試験、画像検査等を実施します。
成人成長ホルモン分泌不全症では、成長ホルモン補充療法を実施します。
手術困難な末端肥大症では、ソマトスタチンアナログ、成長ホルモン拮抗薬による治療を実施します。
バセドウ病では、131I内用療法(アイソトープ療法)を外来で実施することができます。
周産期(妊娠期、産褥期)での甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病等)の管理を行います。
甲状腺腫瘍では、甲状腺超音波検査で評価し、穿刺吸引細胞診(FNA)を実施します。
良性嚢胞性結節、Plummer病に対しては、経皮的エタノール注入療法(PEIT)を実施します。
原発性アルドステロン症診断のための副腎静脈サンプリングを、放射線科と連携し実施します。
手術適応のある場合は、脳神経外科、乳腺・内分泌外科、消化器外科、泌尿器科と連携し、スムーズに治療を進めます。

糖尿病

糖尿病の病態、合併症を正確に診断し、個々に合わせたテーラーメイドの治療を実施します。インスリン強化療法をはじめ、インスリン持続皮下注入療法(CSII)、GLP-1受容体作動薬による治療も実践します。CSIIでは、パーソナル持続血糖モニタリング(パーソナルCGM)と連動したSAP(sensor augmented pump)療法も実践しています。また、血糖変動の大きな患者様には、持続血糖モニタリング(CGM)による血糖日内変動の測定をすることが可能で、病態に応じた最適な治療法をご提案いたします。看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、検査技師、歯科医師、歯科衛生士等、他部門のスタッフと連携を取り、チーム医療で糖尿病療養指導を実施します。この糖尿病療養指導スタッフによる、糖尿病教育クリニカルパス入院(8日間)や糖尿病教室(年4回開催)を実施しています。

PDFアイコン 糖尿病教育入院クリニカルパス日程表
PDFアイコン 2017年度糖尿病教室日程表

その他代謝疾患

脂質異常症、高尿酸血症、肥満症などその他代謝疾患に対しても診断・治療を行います。

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患者さんへ

外来は、午前中は予約診および紹介初診、午後は予約診のみで診療を行います。
他の医療機関から受診される方は、診療情報提供書(紹介状)、おくすり手帳、糖尿病手帳などを持参していただきますと、診療の参考になります。
診療時間を長く取らなければならない方があるなど診療状況により、待ち時間が長くなる場合がありますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

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