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血液・腫瘍内科

医師紹介

氏名 卒年 役職 指導医・認定医・専門医
森 芙美子 H.15 血液・腫瘍内科副部長 日本内科学会 認定医
日本血液学会 専門医
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医
臨床研修指導医
金森 貴之 H.22 医師
助教
菊池 隆希 H.22 医師 臨床研修指導医
加藤 佑希康 H.29 シニアレジデント

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外来担当医表

詳しくは内科外来担当医表をご覧ください。

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基本方針

白血病・悪性リンパ腫・骨髄異形性症候群などの造血器悪性腫瘍をはじめとして、貧血や血小板減少症などの良性疾患も含めてすべての血液疾患に対応しております。

通常の化学療法・分子標的療法・放射免疫療法・造血幹細胞移植などを中心に行っており、患者さんの病態に応じた最適な治療を提供しています。

常に、最新のエビデンスに基づいた治療法を選択し、新しい臨床検査法は積極的に日常診療に組み込んでいます。患者さんとの十分な対話を重視した全人的医療を実践しています。

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血液・腫瘍内科の特徴

造血器悪性疾患に対しては高齢者であっても積極的な化学療法さらには幹細胞移植を採用しています。
表面マーカー検査や遺伝子診断などの検査は標準的に導入されています。
化学療法部と連携して悪性リンパ腫の外来治療に取り組んでいます。
また、当科は名古屋市立大学病院、東部医療センターと連携して一体となって血液疾患治療に取り組んでいます。

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病棟の場所

血液・腫瘍内科の入院診療の場は、主として5階東病棟です。
5階東病棟には、白血病の化学療法や造血幹細胞移植を行う際に入っていただく簡易無菌室が4床あります。

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患者さんへ

現在、ほかの医療機関に通院中の方は、主治医に依頼して紹介状を作成してもらって下さい。
また、自分の病気の診断・治療方針について、当科医師の意見を聞きたいと希望される患者さんは、セカンドオピニオン外来を受診してください。

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