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病院長挨拶

名古屋市立大学医学部附属西部医療センター病院長挨拶

 2021年4月病院長を拝命しました大原弘隆です。本日は、西部医療センターのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
2011年5月に名古屋市北区平手町の地に誕生した名古屋市立西部医療センターは、多くの市民の皆さまと地域医療機関の方々に育てられ、年間の分娩件数は1,100件を超え、手術件数は4,000件以上と順調に発展してまいりました。そして、2021年4月西部医療センターは「名古屋市立大学医学部附属西部医療センター」として、新たなスタートを切りました。従来より力を入れてきた小児・周産期医療、がん医療、脊椎医療を中心に、今後は大学病院としてさらに高度かつ安心・安全な医療を提供いたします。
2020年度には3台目となる高機能のMRI装置を導入し、より短時間に高画質の画像が得られるようになりました。2021年度中には手術支援ロボットを導入し、からだへの負担が少ない低侵襲手術が可能になる予定です。名古屋陽子線治療センターでは、2020年度の治療件数は600件を超えました。今後、東海3県のより多くの皆さまに「痛みがなく、からだにやさしい」先進医療のがん治療を受けていただけるよう努めます。また、名古屋市立大学病院及び同医学部附属東部医療センターと連携して、名古屋市の明日の医療を支える人間味豊かな優れた医師、看護師、薬剤師、放射線技師、理学療法士、臨床検査技師等の医療人を育成いたします。
一方、名古屋市民の皆さまに寄り添う市立病院の特性を併せ持つ「地域に根差した大学病院」を理念として、地域の医療機関の皆さまとの連携をより一層深め、「地域周産期母子医療センター」、「地域がん診療連携拠点病院」、「地域災害拠点病院」などの役割もしっかりと果たしてまいります。西部医療センターは、医療の基本である患者さんへの優しさやいたわりを一義とし、市民の皆さまにさらに信頼され、愛される病院をめざして、職員一同全力で取り組んでまいります。今後も、どうかよろしくお願い申し上げます。

令和3年5月

 

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名古屋市立大学医学部附属
西部医療センター
病院長 大原 弘隆

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