西部医療センター及び東部医療センターの市立大学病院化について

 名古屋市会令和2年11月定例会で、令和3年4月1日より西部医療センター及び東部医療センターは、名古屋市立大学医学部の附属病院となることが決定しました。
 名古屋市立大学病院とともに3病院を一体的に運営することにより、今後大きく変化する医療情勢に的確に対応し、これまで以上に充実した医療を市民の皆様に将来にわたり提供していくための新たな体制がスタートします。

市立大学病院化の趣旨

 名古屋市立大学医学部と一体化することで、優れた医師をさらに増やし、いわゆる不採算医療、政策的医療、高度・専門医療など民間医療機関では対応が困難な診療機能の強化を図りながら、引き続き市民の皆様の医療ニーズに応じた、より的確かつ最高水準の医療サービスを継続的に提供し、その信頼と期待に応えていくものです。
 また3病院合わせて約1,800床の病床を有し、国公立大学では最大の病院群になることから、医学研究をさらに推進し、より多くのすぐれた医療人を育成するなど、これからも、市民の皆様が誇りに思い、愛着を感じられる病院を目指してまいりますので、ご理解とご支援を賜りますよう、お願いいたします。

「名古屋市立大学医学部附属西部(東部)医療センター」へ名称変更します

令和3年3月31日まで

名古屋市立西部医療センター
(Nagoya City West Medical Center)
名古屋市立東部医療センター
(Nagoya City East Medical Center)

令和3年4月1日以降

名古屋市立大学医学部附属西部医療センター
(NAGOYA CITY UNIVERSITY WEST MEDICAL CENTER)
名古屋市立大学医学部附属東部医療センター
(NAGOYA CITY UNIVERSITY EAST MEDICAL CENTER)
※略称は「名市大西部(東部)医療センター」とさせていただきます。